黄聖依、反逆精神女優
日本でも大ヒットになった映画『功夫(邦題:カンフー・ハッスル)』で一躍有名になったヒロインの黄聖依(ホァン・シェンイー)は、周星馳(チャウ・シンチー)監督によって輝く前途を描くはずだが、いつの間にか周星馳プロダクションと仲が悪くなり、"口げんか"が途切れなくなって、更に法廷で争うようになっている。幸い現在、訴訟はやや静まっていく傾向。
この間、黄聖依は大河ドラマ『碧血剣』への出演を決めたが、1度低迷した人気が来年反発するか、まだ未知。彼女は、「私はやさしい子ではない。私の本当の個性を知る人は今どきの青春さに溢れ、男っぽくて、やや反逆。」と自己評価した。
2005-12-21 13:46:22





